四間道(那古野町)

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                                    名古屋に長年住んでいながら 知らないことばかりなので名古屋駅近くの堀川沿い古い街並みを散策しました。
                                                円頓寺商店街の街角スナップ                                                                                                   
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                                                    タイル すりガラス ノスタルジーを誘います。


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                                            そして横道に入ると300年も歴史がある「四間道」(しけみち)があります。                                              堀川には、水運を利用して米穀、塩、味噌、酒、薪炭などを城下町へ供給する商家が軒を連ねて繁栄してきたので その名残があります。                                                                                                        

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                                                神社も作られています。


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                                            こんなおしゃれなガラス館もありました。
                                         四間道とは、元禄の大火で(1700年)たくさんの町屋と寺社が、焼失してしまった。
                                  焼失を避けるため堀川沿いにある商家の裏道幅を4間(約7m)に拡張したそうです。

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                                               上の方に見て下さい。屋根神さまも残っています。



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                                               路地の突き当たりの道には、子守地蔵尊もありました。


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                                                ここは、和食処になっています。

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                                    300年前の生活に思いを馳せると感慨無量でした。
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by aturano | 2012-04-29 16:16 | スナップ
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